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塗料は、物の表面に塗られると丈夫な膜になって物を保護します。 コンクリート、木材、プラスチック、鉄やアルミニウムなどの材料は素材のままでは腐食・腐朽・分解等が進み、劣化、損傷します。そのまま放置していると建物の構造の損傷や環境悪化等の重大な問題につながることになります。 タイムリーな補修、改修は、その建物の資産価値および住環境保持の上で大切なことなのです。
外壁は年月を経ると、汚れや変色、藻やカビの付着など、見た目に見苦しくなってきます。汚れてしまったというのも一つの塗り替えの判断基準です。もう一つの塗り替えの判断基準は劣化による、塗膜が建物を保護する機能の低下です。

外壁のはがれ
鉄部のサビ
ひび割れ
屋根の変色
防水工事どれかひとつでも当てはまるようでしたら、まずはご相談下さい。 建築仕上診断技術者(ビルディングドクター)が、下地の痛み具合を調査・診断し、的確にアドバイスいたします。