外壁・屋根の塗り替え、防水工事、屋外から屋内まで塗装のプロにお任せください!!

施工事例

写真では全く問題がないように見えますが、目地の亀裂や塗装が痛んでいるため、
このまま放置すると、水漏れなどで家の内部まで痛んでしまいます。

このような場合は、塗装だけでなく、シーリング工事もしっかり行う必要があります。


 
 旧シート防水床面の撤去新しい防水層をつくるために、
   撤去作業が重要です。
   立ち上がり部分の防水シート撤去
 
 床・立ち上がり部分の撤去旧防水シートを
   全てキレイに取り除きます。
   ドレン(排水)部分の欠陥工事ドレン部分が
   床面よりも高いため雨水が流れません
 
 ドレン(排水)廻りの撤去    シート防水撤去後カチオンフィラー塗布
 
 目地プラスチック除去    目地部分にプライマー(下塗り塗料)を塗布
 
 目地部分へのシーリング材補填
   水が漏れたり、湿気が入らないように、水密・気密性能を
   保持させるためにシーリング材を使います。
   ボンド塗布
   防水シートを貼るためにボンドを塗ります。
 
 脱気盤の取り付け
   防水シートの膨れ、湿気を逃がすための工程です。
   脱気盤を付けないと、1年くらいでシートが膨らんでしまいます。
   脱気シート張り
 
 ウレタン防水材下塗り    立ち上がり部分へのプライマー(下塗り剤)塗布
 
 立ち上がり部分へのメッシュ貼りひび割れ(クラック)を
   防止するために、メッシュシートを貼ります。
   下塗り1回目終了
   防水工事の塗装は全部で3回必要です。
 
 2回目中塗り    3回目上塗り
  防水施工完成

防水施工は、約20もの工程があります。
どの工程も欠かすことができない重要な工程です。
きちんとした防水工事を行えば、
10年に一度の上塗りだけで、防水下地は30年は持ちます。
もし、手抜き工事を行えば、5年ですべてやり直しとなり、
1回の工事費が安く済んでも30年で見ると何倍のも
費用となってしまいます。
防水工事は、経験と知識がある専門業者に依頼するのが確実です。
 
10年保証の保証書を常々お付けしております。10年までに施工箇所にほころびがあった場合は遠慮なくご連絡ください。   ビフォーアフターや下地塗りの状況が分かるように、作業前と作業後に写真をとっております。全ての工程で手抜きが無いことをご確認いただけます。

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